富山大学

国際交流センター

英語で表示

富山大学国際交流センター主催 国際シンポジウム

グローバル時代における外国語教育の未来を考える:動機づけと教師の役割

日 時:
2017年12月9日(土) ~ 10日(日)
会 場:
富山県民会館
参加費:
無料

総 合 司 会:
小木曽 左枝子(富山大学 国際交流センター)
モデレータ:
木村 裕三(富山大学 大学院医学薬学研究部)
      セロン・ムラー(富山大学 外国語教育専任教員)

12月9日(土) 【第1日目:特別セミナー】 14:30 ~ 17:30

特別セミナー(英語でのセミナー)
「第二言語学習動機づけを取り巻く指導法と倫理的価値観」 講演者:エマ・ウシオダ( 英国 ウォーリック大学)
 PDF要旨・講演者プロフィール

12月10日(日) 【第2日目:シンポジウム】 10:00 ~ 17:10

基調講演【英語講演】
「学習者の動機づけ自己制御に向けた支援:教師の役割とは?」 講演者:エマ・ウシオダ( 英国 ウォーリック大学)
 PDF要旨・講演者プロフィール
招待講演1【英語講演】
「言語教師の動機づけとヴィジョン:教室における学習者の第二言語への取り組みから」 講演者:マグダレーナ・クバニオヴァ
英国 バーミンガム大学/リーズ大学)
 PDF要旨・講演者プロフィール
招待講演2【英語講演】
「外国語教師の動機づけと動機の喪失、その関連要因と実践的意義:韓国における英語教師の事例」 講演者:金 兌英( 韓国 中央大学校)
 PDF要旨・講演者プロフィール

総合討論

【英語教育の部(英語での討論)】
パネリスト:
 エマ・ウシオダ( 英国 ウォーリック大学)
 マグダレーナ・クバニオヴァ( 英国 バーミンガム大学/リーズ大学)
 金 兌英( 韓国 中央大学校)
モデレータ:
 木村 裕三(富山大学 大学院医学薬学研究部)
【日本語教育の部(日本語での討論)】
ディスカッサント:
 田中 和美(元国際基督教大学)
 エレオノラ・ヨフコバ四位(富山大学 大学院医学薬学研究部)
 中河 和子(トヤマ・ヤポニカ)
モデレータ:
 小木曽 左枝子(富山大学 国際交流センター)
国際シンポジウム2017

チラシ(日本語版)


国際シンポジウム2017

ポスター(日英バイリンガル)

※ 第2日目の総合討論「日本語教育の部」を除き、全てのセッションは英語で行います。各講演の質疑応答では、日本語で質問することも可能です。
※ 第2日目の各講演資料は、英日の両言語で用意します。


参加申込方法

① 氏名 ② 職業(所属) ③ 連絡先(メールアドレス) ④ 両日参加、12月9日(土)のみ参加、12月10日(日)のみ参加を明記し、
motivate@ctg.u-toyama.ac.jp 宛に電子メールをお送りください。

参加申込締切日: 2017年12月1日(金)
※ 当日申込も可能ですが、人数制限をする場合がありますので、事前申込をお勧めします。


会場へのアクセス/宿泊施設情報/問い合わせ

会場へのアクセス

宿泊施設情報

問い合わせ

富山大学 国際交流センター
〒930-8555 富山県富山市五福3190
TEL & FAX : 076-445-6106
Email : motivate@ctg.u-toyama.ac.jp
オーガナイザー : 小木曽 左枝子